【ラズベリーパイ基本】Macでラズパイ4を遠隔操作し自宅サーバーを運用

このページではアプリ開発者向けにRaspberry Pi 4で簡単な自宅サーバーの運用方法を紹介させていただきます。

レンタルサーバーやVPSに頼らずに自宅サーバーを構築し、将来自作したiOSアプリとの連携したサービスを提供できるようにすることを目標としております。

↑YouTubeでチャンネル登録いただいた方には最新情報をお送りします。

%1 ラズベリーパイ4 開封

ラズパイで自宅サーバーの構築を試みます。まずは新品開封の様子をここにまとめます。必要な部品は一式あり、ヒートシンクや冷却ファンの取り付け、SDカードの挿入するところをまとめます。

 

%2 ラズパイ4 セットアップ

自宅のテレビにHDMI接続し、ラズパイ本体からセットアップを行います。初回OS起動時の様子をここにまとめます。まずはMacから遠隔操作できるようにSSH接続のセットアップ方法の紹介となります。

 

%3 SSH最低限のセキュリティ対策

ローカル環境のWifiでSSH接続しますが、それでも最低限ここはやっておいた方が良いセキュリティの設定についてここで紹介します。CUIでの基本設定の変更をリモートで行う方法も紹介します。

 

%4 VNCサーバーで画面共有

Mac PCから遠隔操作でラズパイ4の画面共有を行います。これでラズパイのデスクトップがMacから見ることができます。CUIの黒い画面の操作がちょっと苦手な方はこちらもおすすめです。

 

%5 自宅でクラウドサーバー自作

iCloud, Dropboxの容量足りない?なら自作でクラウドサーバー作っちゃいましょう。ラズパイに適当な容量のUSBメモリを接続しておけば、あとはMacはもちろん、iPhoneやiPadからも見に行けます。Macからドラッグアンドドロップで簡単操作できるのも魅力。

 

%6 ワードプレス インストール

WordPressは無料でホームページ作成が可能なソフトです。そのベースとなるサーバー環境を構築します。Apache2, PHP, MySQL, MariaDBなど必要なソフトのインストールや苦戦した箇所などをお伝えします。

 

%7 ホームページ公開でポート開放

前回に引き続きワードプレスをインターネット上に公開するためにURLのドメインを取得しDNSへの登録とポートの設定を行います。またセキュリティとしてはfail2ban, ufwを導入します。これでレンタルサーバーなど不要です。

 

%8 https化からGoogle検索登録まで

無料ドメインの次は無料のSSL化でhttpsアドレス作成に挑戦します。自作のラズパイであればソフトが入れ放題のためLet's Encryptをgitで簡単に実装します。3ヶ月の期限もcrontabの自動通知でクリア。Google検索登録にはFTPのファイル転送を使用します。

 

%9 WordPress無料でセキュリティ対策

ワードプレスは広く使われたオープンソースであるだけにセキュリティの脆弱性が度々指摘されている。ラズパイでは基本自己解決のため、ここだけは気をつけたいセキュリティのポイントとオススメのプラグイン を紹介します。

 

%10 PythonをWeb上で遠隔実行

Python3のファイルをウェブ上に置いて、そこへアクセスすると自動でPythonが実行されるWebサーバーをApache2で設定します。動的なウェブサービスを構築する基本となります。

 

%11 ロボットブラウザで自動スクショ

ChroniumとSeleniumでロボに自動で好きなサイトのスクリーンショットを撮らせます。今回はPythonのスクリプトでYahooのサイトに自動ログインしてサイト内の画像をスクショしてもらうロボットを作成しました。