【Swift 5】ArrayとUIPickerViewを動画で理解 ~前編~ | Apple iOS 開発 YouTube セミナー 11前編



Catch Questionsアカデミー第11回前編

Swift5.1 Xcode11.1 Storyboard


-ButtonやLabelなどArray操作確認のための配置
-UITextFieldの基本デザイン


テキストフィールド、ボタン、ラベルのデザイン


「以下は動画のハイライトです。」

第6回のシリーズから配列操作の勉強をしましたがここでは実際にXcodeでビルドしてアプリへ反映します。

まずは以下三つのボタンと二つのラベルを配置します。


Button: Delete
Button: Sort
Button: Out

Label: Out-Label
Label: Status-Label



これらをソースコードを書くエリアにConnectします。
ラベルはOutlet接続でそれぞれoutLabel, statusLabelと命名してください。
またpickerViewで選択した時の配列の番号を取得するように以下を定義します。


var pickerSelected = -1



配列の番号で-1はあり得ないので初期設定では-1としました。

次にButtonのアクションは以下となります。

Button: Delete
pickerViewで選択した要素を配列から削除するものです。


@IBAction func deleteAct(_ sender: Any) {
if pickerSelected != -1 {
strList.remove(at: pickerSelected)
UserDefaults.standard.set(strList, forKey: "listPass")
pickerSelected = -1
pickerView.reloadAllComponents()
}
}




Button: Sort
pickerViewにある配列をアイウエオ順に並び替えます。


@IBAction func sortAct(_ sender: Any) {
strList = strList.sorted()
UserDefaults.standard.set(strList, forKey: "listPass")
pickerView.reloadAllComponents()
}


 

次回は後編へ続きXcodeでビルドしてみて動きを確認します。


ソースコードはYouTubeのコメント欄に記載します。

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2019年11月02日